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地域拠点運営、協働づくりのアドバイザーとして

時々、自治体ご担当者様や運営関係者の方々から、地域拠点運営に関するご相談を頂くことがあり

個別にご対応をさせていただいていたのですが、

新たな時代に対応した拠点運営や協働は助走期間を含め、ある程度の期間が必要になります。

皆様にも様々なご都合、助成金獲得等による補填等がおありかと思いますので

アドバイザーとしてご支援させていたく際のメニュー的なものを作成いたしました。

ご関心がおありの方は、弊社担当:上野までお声がけください。

  

<現在、取組中の事例>

・大阪府吹田市 環境学習拠点を活用した財団法人中期計画の見直し支援

・環境省 令和7年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」

 及び「循環型ビジネスモデル実証事業」における伴走(マイスター)支援

・現在ご相談対応中 1案件

2件のコメントがあります

  1. 大橋信之

    11年前に環境教育行動計画でたいへんお世話になりました。和歌山県庁勤務のあと、県内でふるさと学習に関わってきました。定年退職して5年目になります。現在、非常勤で中学理科の授業をもってます。夏休みに娘と琵琶湖一周ドライブに行くので、琵琶湖のこと調べてたら、南比良ふるさと絵屏風を思い出しました。あの実践には本当に感銘を受けました。私がやりたくて、できなかった理想です。ふるさと創生のモデルです。大津の幼稚園環境学習もすばらしいです。上野さま、成山さまが益々ご活躍されてることを知り、心より嬉しく思います。子どもたちが大人がわくわくするような地域活性化プログラムが少子高齢、つながりが希薄になった地方を救うと信じます。

    1. cdioffice

      ご返信が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
      (システムで頂いたコメントが自動承認になっておらず気づくのが遅くなりました)

      大橋様もご活躍されていられるようで大変うれしく思います。
      あの時の大橋様のクリエーティブ力や作られた計画等は、その後我々のデザインの礎となり、
      成山は「地域を舞台にしたESD いのちをつなげる教育」の発刊
      (2014~2020年 計6冊、教員向けESD指導案ガイドブックとして近畿内の教育委員会へ配布)
      につながりました。
      大橋様には厚くお礼申し上げます。

      頂いたコメント内に「つながりが希薄になった地方を・・・」とありますが、この件に関係する「あるプロジェクト」を令和8年度検証開始イメージで調整しており、現在、大阪府、兵庫県、滋賀県、奈良県におけるBASE(拠点)は想定できたのですが、和歌山県は現在も模索中です。

      よろしければ、和歌山県BASE検討について大橋様にご相談させていただく事は可能でしょうか?
      誠に恐縮ではございますが、下記までご一報いただけますと幸いです。
      よろしくお願い申し上げます。

      上野 E-mail:uenoアットマークcdioffice.jp(アットマークは@に変換願います)

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