中間支援機能を活用した地域創造を応援します。
~恵み豊かな地域を次の世代へ~
一般社団法人 コミュニケーションデザイン機構
デザイン
デザインとは、私たちの言葉だと「誰かの不便を解消し、物事をより良くhappyにするための計画や工夫」のことを指します。 単に「見た目をオシャレにすること」や「芸術作品を作ること」と思われがちですが、それはデザインの表面的な一部にすぎません。 そしてデザインは、目に見える「モノ」だけでなく、目に見えな…
環境省のサーキュラーエコノミー
令和7年度「地域の資源循環促進支援事業(循環型ビジネスモデル実証事業)」も終盤となり 各自治体さんにて、多様な資源循環モデルの計画や実証が形になってきている頃かと思います。 私がお手伝いしている3か所の自治体さんでも、さまざまなシミュレーションを経て、新しい取組が生まれようとしています。 そんな中で…
アップサイクル
先日、注文していた書籍の引き取りを兼ねて、久しぶりに「魚の棚(うおんたな)」へ出かけてみました。 この日はイベントも行われていて、ふと目にした廃棄漁網を使ったアップサイクル商品に目が留まりました。 若手の売り子さんに声をかけて話を聞くうちに、これが「思いつきの雑貨」ではなく 漁師さんと若い作り手たち…
紙ゴミは、ぬれると面倒。
雑紙は資源化できるものが多い一方で、家庭ごみでは生ごみと混ざって 「濡れた状態」で可燃ごみに入ってしまうケースが少なくないですよね。 紙は乾いていれば燃えやすい素材ですが、濡れると焼却炉内でまず水分を蒸発させるために熱が使われ、 燃焼が安定しにくくなります。(燃やすのに時間もエネルギーも余計にかかる…
キラキラしたサーキュラーエコノミー。
サーキュラーエコノミーって、「新技術」、「ビジネスチャンス」、「生産性」等、成長の匂いがするポジティブな言葉と思います。 だけど、本来のサーキュラーエコノミーはもっと地味で、原則は、設計の段階でリデュースを組み込むこと。 「最初から廃棄物が出ないように設計しよう」が、サーキュラーエコノミーのど真ん中…
子供の頃の体験がはぐくむ力とその成果に関する調査研究
10年前ほどになりますが、 独立行政法人国立青少年教育振興機構 青少年教育情報センター(2016年)さんの調査結果です。 環境省の「環境白書」や「環境教育推進会議」などで頻繁に引用され メディアでも「自然体験が年収や学歴、リーダーシップ(人間関係能力)に相関する」として取り上げられたのを記憶していま…