中間支援機能を活用した地域創造を応援します。
~恵み豊かな地域を次の世代へ~
一般社団法人 コミュニケーションデザイン機構
5月はかくれ熱中症に気を付けて!
5月はまだ暑さに身体が慣れていないため※、熱中症が起こりやすい時期です。 ※「暑熱順化(しょねつじゅんか)」の遅れ 屋外活動や運動時はもちろん、室内でもこまめな水分補給を心がけましょう。 特に子どもや高齢者は注意が必要です。 「まだ大丈夫」と思わず、適度な休憩と早めの対策で、元気に初夏を迎えましょう…
多様なステークホルダーを巻き込む「翻訳力」
環境省の様々な施策は「啓発・学習」から「社会実装」のフェーズへと明確にシフトしていると言えます。 地域に重層化した環境課題の解決に向けた仕組みを根づかせるには、一つの組織だけでは限界があり、 行政・企業・NPO・金融・教育機関など多様なプレイヤーの協働が不可欠です。 しかし、行政は公共性と制度の持続…
中間支援が描く「夢」。地域の力が動き続ける状態をつくる。
中間支援とは、地域の中で生まれる「やりたい」という動きが、実際に動き続ける状態をつくる仕事です。 私たちは、環境省の事業を通じて、行政・NPO・住民・企業・大学といった多様な主体の間に入りながら、 それぞれの想いや強みが交わる接点をつくり、プロジェクトや仕組みとして立ち上がっていくプロセスに伴走して…
「知られていない」の正体は、認知度ではなく、関係性。
「まだ知られていない」 中間支援の現場で聞くこの言葉は、本質を捉えているようでいて、実は曖昧です。 なぜなら、「知られていない」には複数の状態が混在しているからです。 この違いを整理しないまま、「だから露出を増やす」という結論に飛ぶと、打ち手は外れます。 ■ 問題は露出ではなく、設計。 もし、 …
「共感のTED」 「決断のピッチ」
地域活性化や環境政策の現場では、良い取り組みであっても人や予算が動かないことがあります。 その要因の一つに「伝え方」があると考えています。プロジェクトの進み具合は、伝え方ひとつで大きく変わります。 最近よく聞くようになった「ピッチ」。 その役割を、皆さんご存知の「TED」と対比して整理してみます…
正しさの押し付け
皆さんも、「正しい情報を届けよう」と丁寧に資料を作り、わかりやすく説明したのに反応が薄い。 セミナーを開催しても「よく分かりました」「勉強になりました」で終わってしまう・・・。 そんな経験はありませんか? 先日、目にした書籍で、日本の社会教育が陥ってきた「啓蒙主義」の問題が指摘されていました。 この…