中間支援機能を活用した地域創造を応援します。
~恵み豊かな地域を次の世代へ~
一般社団法人 コミュニケーションデザイン機構
「もったいない」から始めないアップサイクル
先日、環境省近畿環境局による「親子向けの夏休みワークショップ」運営に、ボランティア参加いたしました。 今回は、ペットボトルキャップを活用したアンブレラマーカー。 ペットボトルキャップといえば、使い終われば捨てられるもの、 あるいは「リサイクルするもの」というイメージが一般的かもしれませんね。 …
「減らす」を地域に根付かせる。環境政策としての資源循環を考える
前回は、資源循環モデル全体を俯瞰した際に、「Recycle」を中心とした取組が多いように感じられたことをご紹介しました。 では、今後どのような視点が加わると、さらに資源循環の取組は広がっていくのか? 私たちは、その鍵の一つが環境政策ならではの視点にあると考えています。 産業政策では、資源循環は…
「回す仕組み」は着実に育っている 。 資源循環モデルから見えた可能性。
資源循環の取組は、いま全国各地で新しい段階に入りつつあります。 先日、全国から集まった資源循環モデル事業に触れる機会がありました。 そこから感じたのは、多くの地域が、単なる廃棄物対策ではなく、地域課題の解決と資源循環を結び付けようとしていることです。 耕作放棄地の活用、人口減少への対応、地域産業の維…
本質を見失わないための「アンカー」としての中間支援(4th)
前回は、地域を動かす「アクセル」としての中間支援について紹介しました。 アクセルは、地域に新たな挑戦を生み出し、多様な主体をつなぎ、地域を前へ進めるための大切な推進力です。 では、その地域が本当に持続可能な方向へ進んでいるかを支える役割は誰が担うのでしょうか。 その役割を担うのが、環境・サステナビリ…
地域を動かす「アクセル」としての中間支援(3th)
近年、官民連携やオープンイノベーションのプラットフォームが全国で増えています。 多様な主体が出会い、新しいアイデアが生まれ、地域に活気が生まれる。このような場は、地域に大きな推進力をもたらしています。 企業や自治体、市民、大学などが自由につながれるため、新しいプロジェクトが短期間で立ち上がることも珍…