地域のコミュニケーションスタイル

とある会議の地域資源資産化に向けた体制づくりにて ある地域では合意形成が重視され、別の地域では主体性が重視されたりと 改めて地域ごとのコミュニケーションスタイルへの配慮が必要だな、と実感することがありました。   例えば …

指導案

次世代層向けに環境学習を提供されているNPOさん達が これを使って学びの機会を提供されると最強では?と思う時があります。 今から3年ほど前に弊社スタッフがESD学習指導案づくりのコツをまとめた冊子を編集していた時は 「教 …

多様な主体によるネットワークの「絶望の谷」

別件業務中に、ふと思い出したこのワード。 今までの経験からも、この手のネットワークには必ずと言ってよいほど現れる症状と言えます。 ファシリテータのキャラで乗り越えるという方法も無くはないですが 抜本的な解決にはそれなりの …

概要

我々の仕事では、定期的にこの概要の共有・検討を行っています。 「概要の検討」って、あまり聞かないですよね。 依頼内容から 知り得た一次情報との参照や職員同士の日常的な会話、 クライアントとの対話、 会議時における企画概要 …

エシカル(ethical)→ウェルビーイング(well-being)

昨年末まで委員会で検証されていた環境教育促進法の中間見直しにて 基本方針改定素案の中には、過去最多?と思われるぐらい 英語やカタカナの表記が増えたと感じています。 中には私が初めて聞く言葉もあり (参加していた委員からも …

●●を●●にした、指導案とは?

主観ではありますが、esdとはケア(人間性)できる人を育てる教育と考えています。 少し具体的に言うと、知識力、感情コントロール力、どんな場面でも役に立つ力など、総合的な人間を養うという事でしょうか。 感覚を養うと言う事は …

本年も宜しくお願い致します。

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。 旧年中は、多大なるご尽力をいただき、誠にありがとうございます。2024年も、より一層のご支援、お引立てを賜りますようお願い申し上げます。 本年も宜しくお願い申し上げます。 代 …

多様な主体、多様な世代。

昨今の環境課題解決に欠かせないプロセスの一つに地域課題解決に向けた多様な主体間交流があります。 以前は多様な世代間交流と言われていましたが、npoや企業、学校、自治体等、様々な業種の方々による対話の機会は 今まで自身が知 …