前回のブログ「約束と、記憶に残るしるし。」で紹介しました事業にまつわるお話ですが
10年ぶりぐらいに「モノ」について広く調べる機会がありました。
今の業務は「人」と「コト」に関する案件が多いので
セールスプロモーションに従事していた当時を思い出しつつ調べたところ、
想定以上に分別された資源(再生材)は国内で流通※1していることが見えてきました。
なるほど。。。と実感しつつ、更に調べていくと、
関東方面では1つの会社で再資源化や商品化まで行う企業が見られる中
近畿(大阪府)エリアでは、ぱっと見ではわかりませんが、ピラミッド型のサプライチェーンが形成されており
うまく効率化とリスク分散が図られているなぁ、と感じました(関西らしい)。
サーキュラーエコノミー関連の事業では、法的論点とともに、分別・再資源化の受入先管理がネックとなる場合があります。
この事業※2では、全国のモデル案件がこれらをいかに克服するか? 解決策の実装や検証に期待しています。
※1:環境省資料:https://www.env.go.jp/recycle/yugai/conf/basel_r060731/r060731_01.pdf