万博が終了しましたね。
前半は結構スムーズでしたが、後半はエンタメ要素が増えて予約が取れず
あまり取材も出来ずじまいで終わってしまいましたが
とても良い機会を得られた半年間でした。
欲張るなら、会場内で国際交流(ロビー活動※1)の機会がもっとあってもよかったかも?
※1:愛・地球博ではCOP10も一緒だったため、その機会が沢山ありました。
一つ、取材中に印象的だったのは、会期中盤あたりから海外パビリオンスタッフの利他的精神が方々で見かけられたこと。
これは関西人の気質に感化された?ようにも(私が勝手に)感じていますが
もし、この雰囲気※2の中で会場内で国際交流が行われていたなら
万博終了後も、もっと多くの新しいうねりが生まれていたのかもしれないなぁ、と感じています。
※2:主観ですが、関西には独特の文化的土壌があると感じています。
①自律性と反骨精神:自分で考え、判断し、責任を持つ姿勢が根強く、現場から変える動きに親和的。
②ツッコミ文化:「おもろい」「なんでやねん」の様な、現状への疑問や対話的思考を促す文化。
③親密なネットワーク(パートナーシップ)性:共感・信頼を基盤にした「顔の見える関係」を重視。
(参考)ネット上での交流機能→TEAM EXPO 2025
<雑談:印象に残ったパビリオン(あいうえお順)>
・アースマート(サーキュラーエコノミー、ライフサイクル思考、脱資源依存)
・インドネシア(ネイチャーポジティブ、(日本に似た)ローカルカルチャー)
・日本館(地域循環共生圏、循環型社会形成)
・パソナ館(自然と共鳴しながら、いのちを伝える学び ESD)
・ブルーオーシャン(資源循環型経済)
・ポルトガル(海洋循環、脱プラスチック、ブルーエコノミー)
・ポーランド(自然と共鳴する持続循環)

