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リサイクル率を高める視点

今月より環境省の令和7年度地域の資源循環促進支援事業「自治体CE診断・ビジョン作成」の

マイスター支援がスタートしました。

ヒアリングでは、様々な(CEに向けた)地域課題をお聞きする中で

リサイクル率を高める視点の一つに、住民の方々の行動模範の見直し(マナー向上)は不可欠と感じています。

   

ここからは私の中間支援経験に基づく所感となりますが

自治体さんの人口規模により、マナー向上の機会(啓発)が変わってくると感じています。

  

1万人前後以下→自治会(マナーというより共同体の慣習)

10万人以下→日々、徒歩や自転車で通うことの多い場所(例)スーパー・小商店街、公共浴場等(列の順番や作法)

10万人を超える→電車内、道路、役所、大型商業施設等(多様な人が利用する場面でモラル重視のマナーが整備される)

   

このように人口規模に応じた啓発にて、粘り強く継続することが重要になってきます。

  

マナー向上は大切ですが、単なる啓発ではなく

マナーを守ることは、人との信頼関係や機会を生み、夢をかなえるための環境を整える力になる。

そんなマナー向上なら、夢があるなぁと感じます(個人的にですが)。

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