大阪万博を学びの機会として訪問される方にお勧めしたいパビリオンの一つ。
中身は(主観ですが)がっつり、ESD。
改めてアトムやブラックジャックに込められた作者の想いにも触れる機会になりました。
皆さんは昨今の未来絵図に、安堵しますか?、疑問を持ちますか?
メディアではエンタメ的要素が取り上げれがちな大阪万博ですが
我々の知らない気づきが沢山得られる(日本では)一生に一度の機会かと感じています。

ガラスの地球を救え(二十一世紀の君たちへ) 著者:手塚治虫 1996年初版
アイキャッチ画像:パソナ館先端のアトムの指先はパソナ本社のある方向(淡路島)を指しているそうです。
<追記>
万博内のガンダムパビリオンって、エンタメじゃないの?と声がありましたが
万博のテーマである未来社会※に向けたのメッセージが込められていますので
ご興味のある方は、是非ご体験ください。
※屋外のガンダムが片膝ついたポーズなのも、その意味が込められているのですが、
本当の理由はパビリオンの建築規制(高さ)をクリアーする為でもあるとの話もあります。