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相互尊重を基にした「見守りパートナーシップ」

全国的に猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

エアコンの効いた部屋にいれば、熱中症発症は回避できますが

様々な理由(事情)から、そのような環境にいない人達もおられ

ご自身の判断を誤り、熱中症が重症化してしまうケースも見られます。

※引用:Gen Medサイト

  

Yahoo japanニュース:老親の家のエアコン、「設定」を要確認!熱中症死の16.4%が“使いこなせずに”死亡

https://news.yahoo.co.jp/articles/651d3f0bc22d0abcc8d7cc511096dd5ba2efb78e

  

#7119の活用

「救急車を呼んだ方がよいか」、「今すぐ病院に行った方がよいか」など、判断に迷ったときに

「♯7119」(又は地域ごとに定められた電話番号)に電話することで、救急電話相談を受けることができます。

#7119対応地域

大阪府府内全域24時間対応
兵庫県神戸市・芦屋市24時間対応
奈良県県内全域24時間対応
和歌山県田辺市・上富田町24時間対応

https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/appropriate/appropriate007.html

  

熱中症は予防できる病気です。

地域内の見守りパートナーシップ構築は

熱中症だけでなく地域防災時の安否確認や支援にも活用できます。

  

皆さんの身近に、パートナーシップはありますか?

 

循環型社会推進(事業化)や、地域循環共生圏でのモデル化にて

パートナーシップ構築にご興味がある自治体の皆様は、個別にご対応させていただきます。

下記担当迄、E-mail願います。

 

地域協働担当:上野・成山

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