11月5日・6日の2日間、全国の自治体職員のみなさんが東京に集まり
約100名以上でのCE診断検討の場が開かれました。
これまでも地域循環共生圏モデル事業の支援を通じて同規模の場づくりには参加してきましたが
今回はこれまでとは違う手応えがありました。
特に印象的だったのは、参加自治体数の多さと、それを支える専門家チームの厚み。
環境省の「本気度」を感じる2日間でした。
私は僭越ながら、この2日間で6自治体の診断支援を担当させていただき
偶然にも、1日目は西日本(近畿圏)、2日目は東日本(関東・東北圏)の自治体を担当することになり
西と東それぞれの「コミュニケーションの癖」や、「理解の深まり方」「モチベーションの高まり方」の違いを改めて実感しました。
あくまで私の所感ですが
東のコミュニケーションは生産性向上が優先され、西は実行・創出の生産力向上が優先される、そんな印象です。
このあたりを意識せずとも伴走できるようになるには、まだまだ多様な地域での経験が必要だと感じました。日々精進ですね。
<お知らせ>
9月に大阪で開催された全国令和7年度資源循環自治体フォーラムが全国各地で開催されます。
ご興味のある自治体の皆様は下記URLをご覧ください。
「環境省は、「令和7年度資源循環自治体フォーラム(地方版)」を、全国6地域で開催します。」