皆さんそれぞれの違いは判るかと思いますので省略しますが
今は色々考えなきゃならない時代になり、私たちは様々な行動にもモラルが求められています。
普段の業務では、モラルはウエルビーイングを支える「土台」として意識していますが
最近はテレビCM(JT社:心の豊かさシリーズ)等で、皆さんも触れる機会が多くなってきたのではと思います。
モラル(道徳科)は、小中学校でも学ぶ機会はありますが
その後は社会の様々なシチュエーションの中で知識から意識・行動へと変わっていくものと考えています。
現在、取り組んでいる熱中症予防事業でも、今はTVニュースや企業等による様々機会でのマナー啓発が進み
イベント等のアンケートでも地域の方々の意識は高まってきた、と実感していますが
熱中症による救急搬送者数は依然として高い水準にあり、2024年は過去最高を記録し、2025年も高い水準で推移しています。
地域で救急搬送者数を一人でも減らすにはマナー啓発だけでなく、予防に向けたシチュエーションづくりとして
多様な主体(行政・住民・学校・事業者・NPOなど)が熱中症予防に向けて
「役割分担しながら協力する関係=パートナーシップ」を促す「場の運営」が重要と実感しており
今年は新たなシチュエーションでの実証にも取り組んでいます。
長年の環境省直轄の中間支援経験からの
パートナーシップ創出や場づくり(場の運営)は我々の得意分野の一つでもあります。
地域ネットワークの作り方・きっかけがわからない、シビックプライドに基づく官民連携パートナーシップを創出したい等で
お悩みの自治体職員の皆様、お気軽に弊社迄お声がけください。
担当 上野 成山