デザインとは、私たちの言葉だと「誰かの不便を解消し、物事をより良くhappyにするための計画や工夫」のことを指します。
単に「見た目をオシャレにすること」や「芸術作品を作ること」と思われがちですが、それはデザインの表面的な一部にすぎません。
そしてデザインは、目に見える「モノ」だけでなく、目に見えない「体験」や「全体の仕組み」の中にも存在しています。
意図を持って、人々の生活や社会を良くするための工夫すべてが、私たちの考えるデザインです。
そのような視点でデザインをとらえると、必要とされる知識や経験の幅は、想像以上に広くなります。
異なる領域の知見が交わるところに、新しい可能性が生まれると、私たちは信じています。
これからも、そんな考えを共有できる方々とともに、共創の輪を広げていけたらと思っています。