クリスマスの日、両国が年内最後の仕事になりました。
スタッフとともにライブ配信と会議進行に臨み、緊張感のある一日でしたが
大きなトラブルもなく無事に終えることができました。
本年も皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
今年は種まきの多い一年でしたが
来年は、万博のように多様なアイデアを掛け合わせながら、
試行錯誤を重ねて、少しずつ形にしていきたいと思います。
どうぞ良いお年をお迎えください。
最後は万博終了後に掲載された山根哲也さんのコピーで締めたいと思います(原文のまま)。
おはよう、未来。
朝がきました。
いつもと同じように、朝がきました。
昨夜をもって、万博は閉幕を迎えました。
184日間、2,500万人を超えるみなさんに
ご来場いただき、本当にありがとうございました。
たしかに、万博は終わりました。
でも、こうも思うのです。
万博はつづく、って。
そう。一人ひとりのなかで、
いろんな何かにカタチを変えてつづいていく。
それはアイデアやイノベーションのような
大げさなものだけではなく。
海の向こうにはいろんな国があって、
いろんな文化や価値観があるんだな、とか。
当たり前って当たり前じゃないんだ、とか。
いろんな課題は山積みだけど、
それに負けないくらいの希望もあるんだ、とか。
人間って世界って、まだまだ伸びしろばかりだ、とか。
きのうまではなかった気持ちが、
あなたのなかで確かに生まれているとしたら。
きょうの朝は、あしたの朝は、
まったく違う方向に進んでいける。きっと、絶対に。
朝がきました。
いつもと同じようで、どこか新しい朝。
だからこそ、こんな言葉を贈りたいのです。
おはよう、あなたの未来。
大阪・関西万博、閉幕。
みなさん、ありがとうございました。