8月26日、愛知県豊田市の「トヨタの森」で開催された、環境再生保全機構(ERCA)主催の
「自然共生サイト認定に向けた活動計画策定研修(愛知会場)」に参加しました。
当日は、実際にトヨタの森を歩きながら、企業による生物多様性の保全活動について学びつつ
トヨタグループの取組紹介や、生物多様性に取り組む企業のポイント、
自然共生サイトの申請に向けた、最新情報によるワークショップなどが行われました。
「自然共生サイト」は、企業や地域などが取り組む生物多様性の保全・再生の活動を認定する仕組みです。
今回、参加してみて、自然共生サイトは単なる「場の認定」ではなく
我々が自然との関わり方を見直し、具体的な活動につなげていくための仕組みが大切であることを改めて実感しました。
自然共生サイトを入口に、企業・地域・行政などがどのように連携しネイチャーポジティブな地域づくりにつなげていけるのか
これからも皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
<お知らせ>
近畿エリアでも、自然共生サイト認定を目指す方々(主に企業、行政、団体向け)へのシンポジウムを開催します(参加費無料)。
前半は行政と銀行が連携した事例や、小さな土地でも認定を受けられた企業の方々事例を様々な角度でお話をいだたく予定です。
後半は、本シンポの肝となる講演者の皆様と会場参加者とによる交流セッション(情報交換会)を設けております。
認定までの成り立ちや苦労、認定後、運営の楽しさや障壁等を生の声で聞ける貴重な機会となってります。
8月27日現在、既に予約が埋まり始めております。
定員になり次第、受付を終了いたしますので、ご興味のある方は、お早めにお申し込みください。
(session1は、オンライン視聴可能(要申込))
主催:環境省 きんき環境館 お申し込みはホームページよりお願いいたします。
