先日、環境省近畿環境局による「親子向けの夏休みワークショップ」運営に、ボランティア参加いたしました。
ペットボトルキャップといえば、使い終われば捨てられるもの、
あるいは「リサイクルするもの」というイメージが一般的かもしれませんね。
ふと、今回のワークショップを見ながら、
「これを使ったら、もっと面白いものがつくれるんじゃないか」という発想から入ると、いろんな可能性が広がるんだなぁ、と。
デザインやアイデアによって、もともと持っていなかった新しい価値を与える。
身近にある素材をどう組み合わせ、どうデザインすれば、持ってみたい、使ってみたいと思えるものになるのか。
参加されていた皆さんからは、ちょっとした「ものづくり」と「デザイン」の視点が感じられました。
これからの循環を考えるなら、「新しい価値をどうつくるか」。
今回の小さなワークショップは、そんなことを考えるきっかけになりました。
参加者の皆さん、近畿環境局の皆さん、お疲れ様でした。