情報環境

我々はその世代の取り巻く情報の受発信環境の意味合いで使っています。 皆さんもご存知の様に世代により情報環境には違いがあり そこに配慮したコミュニケーションを取らないと 情報を受け取ってもらう事も、返してもらう事も、ままな …

諭す

今の時代はこの言葉の使い方が変わったな、と思うことが多いです。 今、管理職の立場になられている方々の世代(年齢)の「諭す」は 若い時に上司に「間違ってることを教える」的な感じで使われていたかと思います。 その時代は学校も …

令和6年度 地域における熱中症対策に向けて

新年度、諸々の計画調整が進む中、近畿地区(大阪府某市)で実施している環境省熱中症対策の準備を進めています。 今年度は現場関係者の活用を想定し、高齢者向けに新しい着眼点で構成されたツール(実証用)を現在作成しています。 こ …

互助(お互いさま)の気持ち

最近、ある首長と話す機会があり、 地域は(今は)ライバルではなく、助け合う気持ちが今必要だよね、という話題に。 災害のためのシミュレーションができているか? それは自分の地域に起きたときだけでなく 他の地域に発生した場合 …

地域のコミュニケーションスタイル

とある会議の地域資源資産化に向けた体制づくりにて ある地域では合意形成が重視され、別の地域では主体性が重視されたりと 改めて地域ごとのコミュニケーションスタイルへの配慮が必要だな、と実感することがありました。   例えば …

指導案

次世代層向けに環境学習を提供されているNPOさん達が これを使って学びの機会を提供されると最強では?と思う時があります。 今から3年ほど前に弊社スタッフがESD学習指導案づくりのコツをまとめた冊子を編集していた時は 「教 …

多様な主体によるネットワークの「絶望の谷」

別件業務中に、ふと思い出したこのワード。 今までの経験からも、この手のネットワークには必ずと言ってよいほど現れる症状と言えます。 ファシリテータのキャラで乗り越えるという方法も無くはないですが 抜本的な解決にはそれなりの …

概要

我々の仕事では、定期的にこの概要の共有・検討を行っています。 「概要の検討」って、あまり聞かないですよね。 依頼内容から 知り得た一次情報との参照や職員同士の日常的な会話、 クライアントとの対話、 会議時における企画概要 …

エシカル(ethical)→ウェルビーイング(well-being)

昨年末まで委員会で検証されていた環境教育促進法の中間見直しにて 基本方針改定素案の中には、過去最多?と思われるぐらい 英語やカタカナの表記が増えたと感じています。 中には私が初めて聞く言葉もあり (参加していた委員からも …